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わたしは家族がわからない

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最多属性:40代/女性
  • エッセイ
  • コミック
  • ミステリー
  • ある日
  • 出張
  • 家族。
試し読みページ数:約 17 ページ

夫が1週間、失踪した。あのとき、家族に何が起こっていたのか。

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<わたしは家族がわからないについて>
役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。
それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。
やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。

やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!