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子どもたちは電子羊の夢を見るか?(1) 0歳からはじまるデジタル教育

この10年でデジタルデータは300倍にも膨れ上がっているという。これからの情報社会を生きる子どもたちは【創る力】【課題を解決していく力】【他を尊重して協調する力】【未知のことに柔軟に対応していく力】【情報を処理する力】が求められている。現時点の教育はそれに対応しているとは言えない。デジタルは、それらサポートしてくれる【魔法の杖】になるのか? おすすめデジタルえほん13点も収録【読了時間 約45分】

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<子どもたちは電子羊の夢を見るか?(1) 0歳からはじまるデジタル教育について>
この10年でデジタルデータは300倍にも膨れ上がっているという。これからの情報社会を生きぬくデジタルネイティブの子どもたちは【創る力】【課題を解決していく力】【他を尊重して協調する力】【未知のことに柔軟に対応していく力】【情報を処理する力】が求められている。現時点の教育はそれに対応しているだろうか。NPO法人CANVASを立ち上げた石戸奈々子さんは、10年間に全国各地で2000回ものワークショップを実施し、子どもたちの【自ら学ぶ力】を目の当たりにしてきた。デジタルは、それらサポートしてくれる【魔法の杖】になるのか?【読了時間 約45分】

目次
・情報社会の子どもたちに必要な力
・「かんじる→かんがえる→つくる→つたえる」ワークショップの10年
・予測不可能な問題を解決する大人、になる教育
・教育ビジネスが急成長。総合メディアとしてのデジタルえほん
・たのしい! みたことがない! 世界が広がる! デジタルえほんアワード
・すぐそこにある未来の学校。デジタルネイティブのための教育
・おすすめデジタルえほん13点

石戸奈々子◆いしどななこ
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASを設立、現理事長。産官学連携による子ども向けワークショップの開発と普及に取り組む。株式会社デジタルえほん代表取締役社長を兼職。10年間続けてきたワークショップコレクションは2013年グッドデザイン賞受賞。「子どもたちは電子羊の夢を見るか?」シリーズは全3冊配信中。