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王立魔術学院の鬼畜講師

教え子には手を出すな? 言い分は理解した。だが断る!

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<王立魔術学院の鬼畜講師について>
【第6回カクヨムWeb小説コンテスト 異世界ファンタジー部門特別賞受賞作!】

魔術を発動できない変態講師セツナ。
王立魔術学院の非常勤講師として教壇に立つ彼は教え子の特待生たちに自習を言い渡し続けていた。
期待を胸に入学してきた新入生はセツナに失望、無能だと判断して決闘を申し込む。
「私が勝ったら退職してもらえるかしら?」
「私? 私たちの間違いだろ? 面倒くせえから全員まとめてかかって来い。その代わり負けたらどうなるか――分かっているだろうな?」
セツナは常識ではありえない変態的かつ驚愕の魔法で百年に一人の逸材である特待生たちを翻弄する!
だが、その鬼畜の裏には真の目的が――!?