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鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談【第3話】

きっと恋って、自身に欠けているものを埋める心の動きだと思うのよね。

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<鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談【第3話】について>
「たいていのオカマは明るくも強くもない」
「多くの人が凡人であるように、オカマもまた凡人なのよ」

自分もそんな凡庸な「しんどい」オカマのひとりと語り、
昼はふつうの会社に勤める主人公は、
夜はゲイバーで働きながら、お客さんのお悩みに答えている。

今回のお悩みは、職場の飲み会がしんどい、先生への片想いがつらい、失恋から立ち直れない。

誰もが抱える悩みをしっとり前向きに解きほぐす。
オトナのためのコミックエッセイ、第3話。