試し読み作品をツイートしてタイムライン上で読んでもらおう!

座敷童子の代理人9

この作品をTweetしているユーザ属性と関連ワード
:77%
:23%
最多属性:40代/男性
  • ほっこり
  • KADOKAWA
  • 吸血鬼は目を閉じ、十字を切った
  • 幻国の菓子使い
  • ライトノベル
  • Amazon

シリーズ最大級の災難が降りかかる大人気ほっこりあやかし譚、第9巻!!

ツイートする
試し読み作品の他サイトへの埋め込みコードを取得
0/5 (0件の評価)

【サイトに埋め込みできるHTMLを取得】

<座敷童子の代理人9について>
 たわわに実る稲穂も色づく豊穣の秋。遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭で小説家の緒方司貴は、交通事故に巻き込まれてしまう――。
 最愛の人が昏睡状態に陥り、和紗たちが悲嘆に暮れる中、とある場所で赤い着物に身をつつんだ「少年」が目を覚ます。そこは伝説の妖怪・牛鬼が統治する土蜘蛛たちの里だった!
 里の勢力争いに巻き込まれ大奔走する少年たち。一方で、陰陽師・久我凪人は女子高生失踪事件で遠野を訪れて……。失踪と捜索のシリーズ第9巻!
 
【登場人物】
■緒方司貴(おがた しき)
うらぶれ妖怪小説家。小説のネタを求めて訪れたはずの遠野で「座敷童子の代理人」として妖怪たちの悩みを解決するはめに……。
自由奔放な童子に振り回されたりとちょっと頼りないところもあるけれど、妖怪たちの問題にまっすぐ向き合う心の持ち主。

■座敷童子(ざしきわらし)
妖怪たちのご意見番。博識だが、性格は捻くれ者でおマセな少年。司貴のことを「先生」と呼ぶ。
TVを観たり、煎餅を食べたり、司貴のスマホをいじったりとまるで人間のような仕草も。

■白沢和紗(しらざわ かずさ)
「迷家荘(まよいがそう)」で働く仲居。常人には見えないはずの座敷童子や河童などが見える司貴を尊敬している。