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おとなりの晴明さん 第六集 ~陰陽師は狐の花嫁を守る~

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  • 陰陽師
  • ライトノベル
  • 上半期

わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。

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<おとなりの晴明さん 第六集 ~陰陽師は狐の花嫁を守る~について>
 京の早春を花と灯りで飾る東山花灯路にて、狐の花嫁行列が妨害される事件が起こる。
 花嫁の身代わりを引き受けた桃花の前に現れたのは、かつて京に跋扈し、お隣に住む陰陽師・晴明さんとも遠い昔に縁のある妖狐だった。
 孤独のせいで悪を成していた妖狐を優しい狐夫婦の元へ生まれ変わらせようと、晴明さんは東奔西走。そこに、ある神様が異議を申し立て――。
 平安の世から現代京都へ、悠久の歴史が織りなす優しいあやかしファンタジー。