漫画・書籍を無料試し読み! ePub-Tw

  • はじめての方へ

試し読み作品をツイートしてタイムライン上で読んでもらおう!

ぼくの妹は息をしている(仮)

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

理想の妹は、自分の小説の中にいる!? 小説に取り込まれたぼくは――。

試し読み作品の他サイトへの埋め込みコードを取得
ツイートする
0/5 (0件の評価)

【サイトに埋め込みできるHTMLを取得】

<ぼくの妹は息をしている(仮)について>
「人を殺す小説を書きてえなあ。」
 どうせ小説を書くのならそんな小説がいいと、ぼくは常々思っていた。そしてかばんの中には、そんなぼくの「処女作」がある。そう、自分の「脳」を用いた自動執筆装置によって、ぼくはついに小説の作者になったのだ。
 さて、どんな物語が出来るのだろうか。最初に登場したのは真っ白な髪をした美少女、妹のユキ。風呂まで一緒に入りたがる兄離れできない甘えん坊。ん? なんか萌え萌えしたラノベ的波動を感じるが、ぼくの小説に限って──。うぅ──。

 意識を取り戻したぼくを、金髪美少女のかりんが迎える。
「あなたの小説について、先生がお待ちです──」
 さっきのは夢? ぼ、ぼくの小説は──?

作者名 :
ジャンル:ライトノベル文芸ライトノベル
出版社名:KADOKAWA
レーベル:電撃文庫
試し読みページ数:約 49 ページ
公開期間:

販売コード:(ISBN-13)9784049129076