無料試し読みがたくさん読めてTwitterに埋め込める!

  • はじめての方へ

試し読み作品をツイートしてタイムライン上で読んでもらおう!

人は「死後の世界」をどう考えてきたか の試し読み

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

人は死ぬとどうなるのか。宗教や文化、時代によって変わるその世界とは?

試し読み作品の他サイトへの埋め込みコードを取得
ツイートする
0/5 (0件の評価)

【サイトに埋め込みできるHTMLを取得】

試し読み作品の続きを読む

<人は「死後の世界」をどう考えてきたか の試し読みについて>
人は死ぬとどうなるのか--。文学や神話、諸宗教の死の教えなどを引きながら、人がどのように「死後の世界」を捉えてきたのかをていねいに読み解く。輪廻、冥界、天国、地獄、終末思想など、さまざまなバリエーションの「死」や「死後」についての概念をみていきながら、最終的に現代の「死生観」につながる、「一人称の死」(自分の死)と「二人称の死」(親しい者の死の悼みや供養)、「三人称の死」(人類は死にどう対処してきたか)の三つの次元での「死」にも迫る。
 また、仏教的でも儒教的でもあり、そのどれでもないような日本人の死生観や葬儀、臨死体験言説、ニューエイジ、ファンタジーの中の死生観など、宗教の権威が薄くなった近現代の来世観をひもとく。

はじめに~いつも曖昧であった「死後の世界」
第1章 古代ギリシャ・ローマの冥界
第2章 古代オリエントの死後と終末の世界
第3章 キリスト教における地獄・煉獄・天国の完成
第4章 インドの輪転生と解脱のロジック
第5章 大乗仏教と東アジアの来世観――極楽往生から幽冥界まで
第6章 現代へ――来世観の解体と多様化
おわりに~死と死後について語るために


ジャンル:新書・実用 , 人文 , 哲学・思想
出版社名:KADOKAWA
レーベル:角川学芸出版単行本
公開期間:
試し読みページ数:約 48 ページ

販売コード:(ISBN-13)9784044003494
試し読み作品の続きを読む

新着の試し読み作品

関連する試し読み作品を探す