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セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語 の試し読み

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“母の自死から始まる衝撃のノンフィクション!” 目の前での母の自殺、小学校中退、児童擁護施設での虐待、ホームレス生活――。今も複雑性PTSDの病と共に生きる女性歌人「鳥居」の感動的な半生。歌との出会いが、少女の命を救った――親もなく、信じられる大人とも出会えなかった時、人はどう生きるのか? これは、生きづらさを抱えたあなた、失意に沈む日のあなたに贈る物語。

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<セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語 の試し読みについて>
過酷な運命を背負って生まれてくる人がいます。この実話物語(ノンフィクション)の主人公もそんな一人です。少女時代に父親から性的虐待(ぎゃくたい)を受けた母。幼き日に目の前で見たその母の自殺、その後、預けられた養護施設での虐待、若くしてのホームレス生活――義務教育もろくに受けられず、拾った新聞などで文字を覚えた彼女が考えつづけた「なぜ、生きなければいけないのか?」という問いへの答えとは? これは、生きづらさを抱えたあなた、失意に沈んだ時のあなた、悲しみにくれる日のあなた――のための物語でもあるのです。
“芸術家は、もともと弱い者の味方だったはずなんだ”――『畜犬談(ちくけんだん)』(太宰治)
「三十一文字が長く細い鎖となって暗闇の底に降りていて、ふと手に取ると歌人が命がけで向こう端につかまっているのがわかるのだ。」(いとうせいこう氏・推薦!) 
【編集者より】希望の書であるビリギャル編集後に鳥居氏のお話を伺い、「信じられる人とついに出会えず、自分の人生は失敗だ、と思った時、人はどう生きるのか」という本を手がけたく思いました。壮絶な“家なき子”人生の中、鳥居氏の心を救ったのは芸術。「芸術家は、もともと弱い者の味方だった筈なんだ」という太宰治の言葉を体現したような実話で、皆様の周囲にひっそり生きる弱者とされる人々をかすかに照らす、かがり火のような一冊です。


ジャンル:文芸 , 文芸 , 短歌・俳句, 詩・詩集
出版社名:KADOKAWA
公開期間:
試し読みページ数:約 46 ページ

販売コード:(ISBN-13)9784048656320

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