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絶対城先輩の妖怪学講座 三

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四十四番資料室が無くなる!? 資料室から放逐された絶対城の行き着いた先とは──。

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<絶対城先輩の妖怪学講座 三について>
東勢大学文学部四号館四階四十四番資料室。そこに収められた妖怪学に関する膨大な文献は、絶対城が師匠であるクラウス教授から引き継いだものだった。 相変わらず怪奇現象の相談が後を絶たない資料室に、ある日、独逸語で書かれた文章と謎のスケッチの入った手紙が届けられる。見事スケッチの謎を解いた絶対城。そんな彼の前に、クラウス教授が現れる。久し振りの再会に話が弾む師弟。しかしクラウス教授は突如、資料室を文献ごと返し、妖怪学をやめるよう絶対城に告げるのだった。 四十四番資料室に最大の危機到来。伝奇ミステリ第3弾。


ジャンル:文芸 , 文芸 , 小説
出版社名:KADOKAWA
レーベル:メディアワークス文庫
公開期間:
試し読みページ数:約 9 ページ

販売コード:(ISBN-13)9784048663144

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