試し読み作品をツイートしてタイムライン上で読んでもらおう!

かんづかさ弐 禍つ神の杜(桜ノ杜ぶんこ)

惨状に響く「てけり・り…」という禍つ歌声

ツイートする
試し読み作品の他サイトへの埋め込みコードを取得
0/5 (0件の評価)

【サイトに埋め込みできるHTMLを取得】

<かんづかさ弐 禍つ神の杜(桜ノ杜ぶんこ)について>
御霊を取り締まる特別国家公務員『神祗官(かんづかさ)』となった五祝神奈が魑魅魍魎を撃退したのも束の間、新たな怪現象が発生する。
ご神体である巨石から流れ出す血液。そして、新たに発見される昭和45年の消印が押された、この世には存在しない夜刀浦市から届いた葉書。
事件調査に乗り出した神奈たちだったが、それは「禍つ神」によって引き起こされる未曽有の惨事の予兆に過ぎなかった……。