試し読み作品をツイートしてタイムライン上で読んでもらおう!

灼眼のシャナXVI

この作品をTweetしているユーザ属性と関連ワード
:95%
:5%
最多属性:30代/男性
  • ソードアート・オンライン
  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • メロンパン
  • ゼロの使い魔
  • ライトノベル
  • 境界線上のホライゾン

私の大切なミステスが、今日、消えた。

ツイートする
試し読み作品の他サイトへの埋め込みコードを取得
0/5 (0件の評価)

【サイトに埋め込みできるHTMLを取得】

<灼眼のシャナXVIについて>
クリスマス。 一人の少年が消えた。 根源たる “存在の力” を失い、いなかったことになった。 ゆえに、その欠落は誰にも気付かれず、忘れ去られた。 消滅してしまったモノは、二度と戻ってこなかった。 そうと知ってなお、シャナと吉田一美は、彼の生存を信じ続ける。 場所は変わり、人知れず浮遊する移動城砦 『星黎殿』 内部。 一人の少年が空(から)であった玉座に着いた。 周りに控える “紅世の徒” らから、「盟主」 と呼ばれたその少年は、一同を睥睨し命を下す。 「盟主」 たる少年が、御崎市で待つ彼女たちの許に戻ることは無かった。 そして、古(いにしえ)の王 “祭礼の蛇” を奉迎した 「仮装舞踏会(バル・マスケ)」 は、“大命” へと静かに動き出す……。