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狼の口 ヴォルフスムント 1巻

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試し読みページ数:約 10 ページ

新人離れした超大型新人・久慈光久、これが単行本第1巻!!

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<狼の口 ヴォルフスムント 1巻について>
14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!