無料試し読みがたくさん読めてTwitterに埋め込める!

  • あとで読む
  • はじめての方へ

試し読み作品をツイートしてタイムライン上で読んでもらおう!

さらっとドヤ顔できる 草花の雑学 の試し読み

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

「アサガオは、実は朝が分かっていない!?」
「葉で尻を拭いたので、フキという名になった!?」
「ライオンも殺す植物がある?」
「樋口一葉の「葉」は何の葉?」 など

草木にまつわる“思わず誰かに教えたくなるような話、知っているようで知らない話、知って得する話”を147本収録!

試し読み作品の他サイトへの埋め込みコードを取得
ツイートする
試し読み作品をあとで読む
5/5 (1件の評価)

【サイトに埋め込みできるHTMLを取得】

<さらっとドヤ顔できる 草花の雑学 の試し読みについて>
「アサガオは、実は朝が分かっていない!?」
「葉で尻を拭いたので、フキという名になった!?」
「ライオンも殺す植物がある?」
「樋口一葉の「葉」は何の葉?」 など

草木にまつわる“思わず誰かに教えたくなるような話、知っているようで知らない話、知って得する話”を147本収録!

■著者略歴
北嶋廣敏(きたじま・ひろとし)
文筆家。福岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。短歌・美術の評論でデビュー。古今東西のさまざまな文献に精通した博覧強記の読書人。面白くてためになる雑学系の著書は多くのファンを魅了している。

主な著書に、『知識ゼロからの大江戸入門』(幻冬舎)、『「右」と「左」の面白ネタ事典』(PHP研究所)、『日本の「初!」雑学事典』(三笠書房)、『雑学帝王500』(中経出版)など。

■目次
【第一章 草花の雑学】

▼草花の面白すぎる話
1 「青蛙足砂摺極紅糸狂唐花咲」つて何の花?
2 毋の日の花はカーネーション、では父の日の花は?
3 ヒガンバナとスイセンの共通点とは
4 白い花が白く見える本当の理由
5 植物も触られると感じる
6 世界最大の花を咲かせる植物は生殖に専念
7 「我慢できない」という名の植物とは
8 『万葉集』でもっとも多く詠まれた花は
9 品物のクッション材に使われた草とは
10 イネにも花が咲く
etc

▼草花の知ってビックリの話
31 巧妙な罠を仕掛けるマムシグサ
32 オオイヌノフグリの受粉の裏技
33 花粉を自分ではじき飛ばす花もある
34 マツバボタンはダンスをして花粉をつける
35 カタバミの種子は発射装置を備えている
36 偵察してから、メインの花を咲かす野草がある
37 種子を遠くへ飛ばすショウジョウバカマの知恵とは
38 踊りを踊る不思議な植物
39 アリをボディーガードに雇う植物
40 アリに種子を運ばせるスミレ
etc

▼草花のしっているようで知らない話
61 ツユクサはなぜ露に濡れているのか
62 スミレはなぜ長い距を持っているのか
63 ネジバナはなぜ捩れているのか
64 セイヨウタンポポはなぜ強いのか
65 ヒガンバナはなぜ葉がないのか
66 お月見になぜススキを供えるのか
67 アサガオは、なぜ朝に花を咲かせるのか
68 草花には、なぜ秋と春に花を咲かせるものが多いのか
69 タンポポは夕方になると花を閉じるのか
70 切り花の茎、なぜ水のなかで切るのか
etc

【第二章 樹木の雑学】
▼樹木の面白ウンチク話
91 タケのなかには何か入っているのか
92 木が伸びたら枝の位置も上へ上がる?
93 万葉の時代のモミジは黄葉
94 木はどうやって水を上まで吸い上げているのか
95 火事を利用して生きている木もある
96 ソメイヨシノは伊豆半島で生まれた!?
97 モクレンは磁石代わりになる
98 ヤツデの葉は八つに分かれていない
99 観葉植物ガジュマルの、その正体は絞殺魔
100 イチョウは精子をつくって受精する
etc

▼樹木のひみつ根堀り葉掘り
119 プラタナスの花言葉なぜ「天才」なのか
120 ボタンの花はなぜオスなのか
121 秋になると木の葉は、なぜ変色するのか
122 ナナメノキはなぜナナメなのか
123 なぜクルミの木の下では植物が育たないのか
124 アジサイの花の色は、なぜ土地によって変わるのか
125 幹が空洞になった大木がなぜ生きている?
126 ソメイヨシノは、なぜ花が咲いてから葉が出るのか
127 タケにはなぜ年輪ができないのか
128 ポインセチアはなぜクリスマスの花になったのか
129 ツバキの花はなぜ横向きなのか
130 落葉樹のクヌギは、なぜなかなか落葉しないのか
etc


ジャンル:新書・実用 , 教養 , 雑学・知識
出版社名:パンダ・パブリッシング
公開期間:

新着の試し読み作品

関連する試し読み作品を探す

誰でも無料でアルバムが作れる!TwitterPhotoAlbum