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資本主義の預言者たち ニュー・ノーマルの時代へ の試し読み

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「停滞と高失業」の時代が到来!資本主義は生き残れるか?

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<資本主義の預言者たち ニュー・ノーマルの時代へ の試し読みについて>
資本主義は崩壊するのか、生き残れるのか。
ケインズ、シュンペーター、ミンスキーなど、5人の経済学者の思想・理論を通して、今日の経済事情と資本主義の行く末について考察した一冊です。新書用に書き下ろしたプロローグ(約70ページ)では、ピケティの『21世紀の資本』をはじめ、ノーベル経済学者のスティグリッツ、クルーグマンなどの最新経済論文を取り上げ、世界を覆う経済危機について、詳細に解説しました。そして世界は、「長期停滞と失業」という、経済成長が望めない状態、“ニュー・ノーマルの時代”に突入したことを、明らかにしています。
その大きな要因は極端なグローバル化と金融資本主義です。では、今後さらにグローバル化が進んでいくと、どうなるのでしょうか。
ピケティの『21世紀の資本』が話題ですが、あの大著を読まなくても、この本を読めばピケティの主張だけでなく、今の資本主義の問題がまるごとわかる!
※この本は、『恐慌の黙示録―資本主義は生き残ることができるのか―』の新書化です。

中野剛志(なかの・たけし) 1971年神奈川県生まれ。評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想、政治経済学。東京大学を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。イギリス民族学会Nations and Nationalism Prizeを受賞。山本七平賞奨励賞(『日本思想史新論』ちくま新書)。主な著書に、『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本防衛論』(角川SSC新書)など。


ジャンル:新書・実用 , ビジネス , 経済
出版社名:KADOKAWA / 角川マガジンズ
公開期間:
試し読みページ数:約 59 ページ

販売コード:(ISBN-13)9784047317352
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